中級編 セカンドライフQ&A
英語版と日本語版は何が違うの?
おもな変更点はメニュー表示
2007年7月にセカンドライフの日本語版が公開されました。英語版でもメニューは日本語表示にできましたし、日本語チャットも可能でした。
結論からいえば、英語版と日本語版には、それほど大きな違いはありません。両者のおもな違いは、メニュー表示です。「在庫目録」が「持ち物」、「好み」が「環境設定」、「土地」が「プロパティ」、「小さい地図」が「ミニマップ」、「飛ぶ」が「飛行」になるなど、細かな部分に違いが見られます。また、オリエンテーションランドでのガイドメッセージが日本語になっています。
日本語版といっても内容は英語版とほとんど同じで、単語の訳し方が変わったり、英語だった部分が日本語になったりしただけと考えていいでしょう。

英語版の画面。画面上下にあるメニューの表示が日本語版と異なります。
日本人ユーザーが参加しやすくなった
日本語版の変更点はそれほど多くないのですが、それでも日本人ユーザーにとって大きなメリットがあります。日本語版公開にともなって、日本語の公式サイトが設けられ、登録が非常に容易になったのです。
英語版はセカンドライフにログインしてしまえば日本語版とほとんど変わらず楽しめますが、登録手続きを英語でおこなわなければならず、この点が日本人ユーザーにとってネックになっていました。しかし登録手続きやオリエンテーションランドでのガイドが日本語になったことで、日本人ユーザーでも気軽に参加できるようになりました。英語に抵抗を感じてセカンドライフに手を出さなかった人も、ぜひプレイしてみてください。

以前は英語版の公式サイトしかありませんでした。このサイトを見て登録をあきらめた人も多いのではないでしょうか。
