フレンド登録
フレンド登録のメリット
友達を作るとセカンドライフはさらに楽しくなります。セカンドライフにおいて、他ユーザーと友達になるには、登録が必要です。友達として登録すると、IMが簡単に送れる、オンラインかオフラインかを確認できる、友達をテレポートで自分のいる場所に呼べるなど、いくつかのメリットが生まれます。
気の合う仲間を見つけたら、積極的にフレンド登録をおこないましょう。友達が増えれば増えるだけ、セカンドライフの楽しみは広がっていくはずです。目の前にいるユーザーをフレンド登録する場合は、パイメニューから「フレンドを追加」を選んでください。相手が了承してくれれば、友達として登録されます。
友達になりたい人には、登録の前に自分のプロフィールが書かれたカードを送るというのもひとつの手です。アバターを右クリックして「詳細」を選ぶと「カードを贈る」という選択肢が出てきます。

自動翻訳機で言葉の壁を排除
セカンドライフには世界中のユーザーがおり、英語が公用語となっています。日本人ユーザーでも、英語が話せればコミュニケーションの幅は一気に広がるでしょう。英語が苦手な場合は、日本人ユーザー同士で固まってしまいがちですが、セカンドライフには自動翻訳機という便利なアイテムがあります。
セカンドライフには有料、無料を含め、いくつかの自動翻訳機が存在しており、いずれも多少の誤訳はあるようですが、外国人ユーザーとの意思の疎通に非常に役立ちます。
自動翻訳機のうち、日本人ユーザーに人気なのは「J2E Interpreter」です。「Neumoegen」や「KABUKI」で配布されていましたが、残念ながら2007年8月現在は、サーバーの問題で配布が中止されています。無料かつ高機能な翻訳機だっただけに残念ですが、配布再開を待つしかありません。
なお自動翻訳機を使って発言する場合は、主語を省略しないほうが、誤訳が少なくなるようです。また、日本人同士のようなフランクな口調は、誤訳されやすいようなので避けたほうがいいかもしれません。

